川越水上公園のプールでニジマスを釣る(プールフィッシング)

今日は、新しい釣りの体験を紹介します。それは、プールフィッシングとして知られる、エキサイティングな釣りのスタイルです。主に、冬の間にプールでニジマス釣りを楽しむことができます。「冬とかけてプールととく、その心はレインボー(ニジマスは釣り)」というイメージで読んでいただけると幸いです。

目次

プールフィッシングとは?

プールフィッシングは、釣りが初めての人でも楽しめるアクティビティです。基本的に、これは屋外プールで行われる釣りです。夏に泳ぎに行くプールです。プール内には、美しいニジマスたちが泳いでおり、その魅力的な魚を釣り上げることが目的です。閑散期のプールの有効利用として、10月下旬くらから、水温が低くなる時期に春先まで行くことができます。(プールに水をはり、ニジマスが放流されており、そこで釣りをします。)屋外プールの年間有効利用として、夏は人が泳ぎ、冬はニジマスが泳いでいるというわけです。多くの釣り場では手ぶらでもエサ釣り、ルアー釣りをすることが可能です。

プールフィッシングで有名な埼玉県川越市の川越水上公園HP→コチラ 

埼玉県川越市の川越水上公園の雰囲気がわかるYouTubeは→コチラ

プールフィッシングの魅力

プールフィッシングは、子供から大人まで誰でも楽しめる釣りのスタイルです。基本はルアーフィッシング、キャッチ&リリースです。魚を持ち帰る場合は数や大きさの制限があります。「エサ釣り」を併設しているところが多く、初めての方で「まずは1匹」という場合はエサ釣りがお勧めです。(こちらは基本魚を持ち帰るルールです。)プール内の水質管理が行き届いており、釣りを行いやすい環境が整えられています。また、初心者向けの設備も整備されており、釣りの基本を学ぶのに最適です。ニジマスはアタリがあってから合わせ、そのときの引きが強く、楽しいです。プールの中に魚は必ずいるのでいる場所、時間帯、釣れるルアーやアクションなどで魚を誘い、釣りあげるまで、初心者から上級者まで楽しめ、奥が深い釣りです。

ニジマス釣りの楽しみ

ニジマスは美しい体色とジャンプ力がある魚で、釣り師にとっては本当に楽しいターゲットです。ニジマスを釣り上げるたびに、その美しい模様と鮮やかな色彩を楽しむことができます。また、ニジマスは驚くほど活発で、釣り合わせをとるときには激しく抵抗します。その瞬間が興奮を呼び起こし、忘れられない思い出になります。特に、釣り場で使用する針(フック)はカエシがついていないバーブレスを利用する必要があるので、ヒットした場合、糸を緩めると魚がバレやすく、緊張感します。魚とのやりとりがたまらないのです。

白いニジマスアルビノ

アルビノは染色体の関係で色素が薄いため、白っぽい魚体です。はっきりと目視できることも多いので、狙って釣れると嬉しいです。

大きなニジマス三倍体

ニジマスのサイズは20~40センチが多いですが、時々ものすごい引きで釣れる大きな魚です。50センチ以上になり、釣り場がざわつくこともままあります。養殖の品種改良で大きな体にしています。回転寿司でいう「サーモン」はこの種類の一つで、寿司用に大きなサイズを養殖したトラウトサーモンのような呼称で知られています。釣り場によって三倍体がいる場合やそうでない場合がありますが、一度釣れると病みつきになります。私も何度か三倍体を釣ったことがありますが、興奮します!

持ち帰った魚はどうするの?

ニジマスを持ちかえる場合は調理して食する場合です。食用の養殖ニジマスなので、基本、寄生虫問題はクリアされており、家庭で調理し食することができます。念のためスタッフに各因子、冷蔵状態で持ち帰りましょう。氷や袋が常設されていることが多いですが、クーラーボックスは持っていくといいです。場所によっては魚を捌く(さばく)ところを提供していますので、内臓などを取ってから持ち帰ることができます。自分で釣った魚を自分で調理して食するのも楽しいです。※私が持ち帰る場合は放流されたばかりの比較的きれいな魚を数匹持ち帰ります。塩焼きがシンプルでおいしいです。

ニジマスの塩焼き

注意事項

訪れる前に、最新の情報や営業時間について確認しましょう。レギュレーション(しかけの条件)や魚の扱い方(手で触らない)等、ルールにのっとり楽しい釣りの体験を楽しんでください。個人的には年中行事として、夏は野池に出かけ、冬はプールフィッシングに行くスタイルです。特に解禁日や放流日はよく釣れることが多いのでお勧めです。

まとめ

プールフィッシングとニジマス釣りは、釣りの新たな体験を提供し、美しい魚を楽しむ絶好の機会です。友達や家族と一緒に、プールサイドで楽しい時間を過ごしながら、美しいニジマスを釣り上げましょう。釣りの新たな魅力を発見し、自然とのふれあいを楽しんでください。訪れる前に、最新の情報や営業時間について確認し、楽しい釣りの体験を楽しんでください。また、施設内でのルールや規定に従うことも大切です。個人的には年中行事として、夏は野池に出かけ、冬はプールフィッシングに行くスタイルです。

前回の記事「五目釣りとは?」はコチラ↓

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