フィッシングステージ彩の国にニジマスを釣りに行った話

11月下旬にニジマス釣りに行きました。旧名「フィッシングフィールド川越」が2023/10/23(月)グランドオープン!どんな感じかなと思い、数日後、3時間釣行に行きました。」結論から言うと寒いので2時間もいられず、早めに切り上げて帰りました(笑)

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入場して、スプーンでの釣りを決断

彩の国のフィッシングステージで、新たな冒険が待っていました。入場後、スタッフにルアーのサイズを確認すると、小さなルアーや私が愛用するネオスタイル系のボトム系ルアーは使えないとのこと。事前に確認してよかった。そこで、今回はスプーンを使用することを決め、迷わず3時間の釣行にサインアップしました。

釣り場の変化と釣り座の選択

釣り場自体は昔のイメージ通りでしたが、流れのある水車回りに行きたかったところ、入場できない状況でした。それでも、空いている場所に釣り座を構え、寒さを感じつつもやる気に満ちた周りの釣りウマたちを見ていました。バシバシと釣果を上げている釣りウマたちに刺激され、私も一匹目のニジマスをキャッチするために奮闘しました。

久々のスプーン釣りでの挑戦

20分くらいたったでしょうか、竿に重みが乗り、引きもなかなかいいです。元気がある一匹が釣れました!

スプーンの難しさと奥の深さ

・水深:どこに魚がいるのか

・巻き方:ゆっくり巻くか、早く巻くか

私はスプーン釣りの難しさと奥深さを久々実感しました。水深や巻き方など、様々な要素が組み合わさり、釣りの楽しさが広がりました。管理釣り場なので、周りの釣りウマたちのスプーン使用の様子を参考にし、ニジマスのいそうな水深を探り当てました。スプーンの重さやラインの組み合わせによっても状況が変わり、慎重に調整しながら釣りを楽しんでいきました。調整というには理由があります。一つはルアーの重さ、そしてライン。この組み合わせでたとえば着底から3秒たったらという状況は変わります。私の場合はスプーンの重さとして、1.5、0.9、0.6を使うので、重い順で探ります。重い方が遠くに飛ぶのというのもあります。

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放流タイムと釣果の向上

寒さに耐えつつも、放流が始まると釣果が向上するチャンスが広がりました。放流されたエリアに分散してニジマスが姿を現し、私もその好機を利用して数匹の釣果を得ることができました。寒さに耐えきれず納竿するまで、スプーンのカラーローテーションを試み、アタリを追い求めました。寒さで短い時間にもかかわらず、2回も自動販売機を往復し、手を温めたかいがありました。ネットでのランディングには満足したので、フックリリーサーを久々使うこともできました。ですが、あまりにも寒いので、ギブアップし、納竿、帰ることに。

スプーンの色

カラーローテーションが効果的で、特に朝イチや放流後には金や銀、ピンクなどの派手な色のスプーンが良い結果を生んでいることを感じました。私が好んで使用しているスプーンは、ノリーズのウィーパーです。使いやすさと、ヒラヒラとした落ちる動きが私自身、想像しやすいことから選びました。ローテーションの具体は、アタリがあるようならば同じ重さで数投後、ルアーの色を変え、ローテーションしながら釣行すると釣果が継続しやすいです。たとえば、30分間、同じ色ならば1匹だけ釣れたとすると、カラーローテーションをすると2~3匹はつれる感じです。アタリをきちんとヒットさせられればですが(笑)

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うまくフッキングできない場合、フックに原因があることが多いです。数匹連れたら新しいフックに取り替えましょう。経験的に10匹前後が目安かと思います。釣果が明らかに変わります。

前回の記事「びん沼にてバラす、ロッドを折る悲劇の連鎖の話」は→コチラ

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