昼神温泉の阿智川にてアマゴを釣った話

温泉旅行に行ったときにコンビニで「釣りエサ」の「のぼり」があるのを家族が見つけてくれた。ACHI BACE(総合案内所)で「魚は何がいるのか」を聞くと雑魚ということで、アユはいない情報までは聞いた。川面には魚影は全くみあたらなかったにので朝起きられたら釣りしてみようという感覚。翌朝目が覚め、90分ほど釣行。癒しを得ながらのランガン。

昨夜の星空観察(素晴らしい満点の星空でした!)を思い出しながら、釣行支度。

空気がきれいだな。

朝5時。以下3つのどれかを思い浮かべ納竿することが多い。

車の中に常備してあるコンパクトロッドとリール、野池用の仕掛けとルアー一式をもってコンビニに向かう。

「どの辺が釣れるか」をコンビニの店員さんに聞く。

ざっくり教えてくれました。

遊漁券(1,000円)とぶどう虫を買い、足場の良いところからエントリー。

ぶどう虫の小話の記事をみつけたので紹介します→コチラ

釣り人は誰もいない。

今日は雨の予報なので、雨が降る前に何か釣れたらいいな。

目次

流れがあるのでルアーは断念

使える渓流ルアーは限られていることと、水深が浅いので、ぶどう虫で釣行開始。

ダウンショットリグと小さなマス針ででコツコツやろうとした刹那、根掛かり。

岩だらけだから仕方がないがこれは難しい、、、

スプリットショットリグに変更。

岩陰やちょっと深みに行くように上流から流れに任せて糸をはってチョンチョンさせたりしながらランガン。

流れでの竿先のしなりとちょっと違和感があったので、違和感二回目で軽く上げてみるとエサがない。

これがアタリか?

半信半疑でランガンを繰り返す。

しかし、水面がきれいで癒される。

突然の感動

鼻歌を歌いながら、流していると、明確なコツンがくる。

体が勝手に反応して、軽く合わせたら、竿がいきなりしなる。

おー!魚いるんだ。

ゆっくり竿をあげるときれいな魚体が現れる。

アマゴGET!

23センチくらい。

口が三角形でかっこいい。

釣れてくれてありがとう。

雨も気になるし、朝市にいくので、早々に引き上げながら釣行。

その後のアタリは全くなく、まぐれ的な一発に感謝。

朝市へ行った後の旅館の朝食でアマゴの塩焼きが出てくる。

思わず微笑んでしまう。

釣り具一式は車の中に入れておく。私は4ピースロッド派。ニジマス、ナマズ、ブラックバスが狙えるようにルアーや針も入れっぱなし(笑) 初めての場所では事前にわかりそうな人に話を聞く。根掛かりは全国共通のため、リグ(しかけ)は幾通りか想定しておく。景色を楽しむ。天気が悪ければ無理に釣行しない。

前回のお話はコチラ↓

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