庭の金魚やコイの群れを観察し釣りの参考にする話

小さな池の金魚やコイを観察するといろいろ面白いことに気が付きます。釣りに応用すると仮定した場合、私の個人的な見解ですので参考程度にしてください。私の場合、時間帯、天気、そのときの魚の浮き沈みに注目しています。

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釣りの秘訣: 池の金魚とコイから学ぶ金魚の生態 – 日常の観察から学ぶ

金魚の生態を理解し、釣りのスキル向上に役立てるために、毎日の観察は意外と大切です。なんとなく見ているときにちょっと釣りする場合を想定すると鑑賞の楽しみ方が増えます。以下に、金魚の日常の挙動から学ぶ方法を解説します。

水深と活動度

金魚は水深に応じて異なる活動度を示します。例えば、朝になると浅い水域で餌を探すことが多く、昼間は水中でじっとしていることが多いです。夜になると再び浅い水域に戻ります。これを把握し、適切な時間帯に釣りに出かけましょう。個人的に朝マズメと夕マズメが釣りやすいというのがよくわかります。

泳ぎ方

金魚は一般的に緩やかな泳ぎをしますが、時折速い動きを見せることもあります。彼らが急速に泳ぐ場合、餌を追いかけている可能性が高いです。また、他の魚に追いかけられている場合もあるます。釣りをするときにこの様子を観察して、餌の動きを模倣する釣り方を試してみると釣れるきっかけになることが多いです。(ルアー釣り・餌づりは問いません。)

産卵の兆候

金魚が繁殖期に入ると、水草や浅い水域に寄って産卵の準備をします。彼らが水草にこだわる場合、産卵が近い可能性があります。この時期には餌が特に効果的で、釣果を上げるチャンスです。水草の周りなどをつがいでウロウロしていることが多くみられます。産卵期の魚は釣らないという人もいますし、チャンスだという人もいます。人それぞれですがご自身のタイミングで産卵状態の魚を釣るかどうかは判断できますね。

コイの行動 – 魚の挙動を読み解く

コイの生態を理解し、釣りの成功率を高めるために、金魚と同様、毎日の観察が大切です。以下に、コイの挙動を読み解く方法を説明します。

水深と活動度:

コイは日中に水面に浮上し、餌を探すことがよくあります。しかし、夜間には深い水域に隠れる傾向があります。水深に合わせて釣りスポットを選び、釣行の時間を調整しましょう。実際の釣り場でも昼間にコイが目視できるのはそのためだと改めて認識できます。

泳ぎ方

コイは力強い泳ぎをすることが多いです。急速な動きや、群れで泳いでいる場合、エサを求めている可能性が高いです。このような兆候を見逃さず、コイを釣る場合は餌の選択やルアーの動かし方を工夫しましょう。他の魚を釣るときはコイが泳いで位にところで釣るか、または、あまり気にしないというようにし、コイの活動時に実際にどんな魚が釣れたかを考えるのがよいと思います。私の場合はコイが見える場合はそこは外して釣りをします。

産卵行動

コイは春に産卵期を迎え、水草や岩の隙間に卵を産みます。これを観察することで、産卵の時期を特定できます。コイを狙う場合は産卵が始まると、その周辺で釣りを行うと良いでしょう。私も何度かの池でコイの産卵に遭遇しいたことがありますが、基本、魚は釣れないことが多いです。現場に水鳥とコイがいたらそこでは釣りをしないとし、産卵ポイント以外の釣り場に移動するようにしています。野池ではコイの群れに他の魚が付いている場合もあるのであくまでも参考程度にしてください。

毎日の観察を通じて、金魚とコイの挙動に関する貴重な情報を収集し、今どんな時間帯、天候で朝はどうだったか、夕方はあのポイントはどういう状態かな等、想像すると楽しいですね。釣りに行く際の戦略を磨きましょう。魚の行動を読み解くことは、釣り愛好家にとって重要なスキルです。

前回の記事「プールフィッシングをはじめよう(ルールと注意点)」は→コチラ

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