夏休みにお伊勢参りをしようと予約していましたが、台風の影響でキャンセル。別日に仕切り直しで千葉県の館山に観光と釣りをしてきました。海釣りはほとんど経験がないため、釣りができる民宿へ。夕マヅメ(ゆうまずめ)釣行と旅館のおいしい料理、一夜明けて朝マヅメ(あさまずめ)釣行。大満喫してきました!
初めて海釣りをする場合、道具やエサ等一式貸し出しを利用するのが一番です。
まるへい民宿のホームページは→コチラ
初めて海釣りをする場合、道具やエサ等、一式貸し出しを利用するのが一番です。ちょい投げがお勧めです。
観光後、チェックイン前に民宿に着いたので、先に釣りの申し込みをすることに。なんと荷物を置かせてくれ、事実上チェックインさせていただきました。暑いので助かりました。延べ竿と投げ竿(スピニングタックル)で申し込み、青イソメを購入。これは餌釣りとして。また、持参のルアータックルでワーム釣りをすることに。(アジやメバル、カサゴを想定)どこが釣れる場所かわからないので、民宿のスタッフによく釣れる場所を聞いて、その通りに行ってみる。
きれいな海だ。
関東とは思えません。。。感動!
夕マヅメの釣行
夕マヅメ前からですが、取り急ぎ、船着き場で餌釣り開始(当然、お店のオススメポイントで釣りの許可がでているところです)。小さな魚はなんだろう。釣ったことがないのでよくわからないが、小さな魚→10cm前後の魚→30cm以上の魚の群れが順に通り過ぎ回遊している感じ。大きな魚は小魚をチェイスしているのかな?
餌釣りで五目釣りチャレンジ
お店の方からもらったマップを頼りに何が釣れるかを楽しみに釣行開始。結論から言うと、夕マヅメはメジナがたくさん釣れました。投げ釣りでも延べ竿でも。特に延べ竿は群れが見えるので群れが寄ってきてくれれば入れ食いでした。最初は魚をバケツに入れはしましたが、リリース。新鮮な魚は宿で調理してもらえるのですが、調理してもらえる時間は過ぎていたので今回はPASS。

びっくりしたのは投げ竿ですが、なんと真鯛が釣れました!

これは嬉しい!手乗りサイズのかわいい真鯛でした。大きくなってまた来ておくれ!(食べタイ)投げ釣りの釣り方は着底させてゆっくりと巻く。ほぼ放置に近い状態。青イソメをミミズとみたてた釣り方。お店が用意してくれたリグgは中通しのオモリになっているので魚が違和感を感じないで餌に食いつく仕掛け。アタリが取りやすい。
ワームで根魚狙い
餌釣りでボウズ回避し、楽しんだのち、いつもの沼や川釣りの応用で、ジグヘッドに小魚型のワームをつけて根魚を狙うことに。いつものシンカーなどでは軽いため、事前に準備しておいた海用のジグヘッドとワームにて実釣。8ポンドラインに、2.5インチのワーム。水深があるのでとりあえず投げて着底させ、ゆっくりと巻く。これを繰り返す。これが夏のブラックバスやナマズ釣り、冬のニジマス釣りで私の中で最も釣れる確率が高い釣り方なので、何回かやっているうちにゴツンとあたる。もう1回ゴツンと来たのですかさずフッキングするとカサゴが釣れました!ルアーフィッシングメソッドは海でも通用したようです。餌釣りとは違った魚種なので、これも嬉しいです。写真が撮れていなかったのが残念。。。この後、アジはいるかなと中層なども泳がせてみましたがアタリも魚影も確認できませんでした。
このポイントでは、投げ竿(エサ)、延べ竿(エサ)、ルアーの順での釣果でした。延べ竿は、ルアーで寄ってきた群れを目視し、延べ竿を垂らすという感じで気持ちがいいくらいに当たりました。釣り堀状態でした。一本竿の場合は投げ竿をお勧めします。仕掛けもわかりやすく、投げて糸を張ってステイしておくと魚が食べたら竿がクンクンしなります。
朝マヅメの釣行
翌朝は5:00起床、気持ちの良い朝で夕マヅメと同じポイントに。
海の女王、シロギス
昨日のうちに青イソメは買い足しているので餌も十分あります。昨日とは違う魚が泳いでいます。細長いのでおそらくシロギスでしょう。。シロギスは日本全国に生息し、透明感のある白身はとその美しさから「海の女王」、「海のアユ」と呼ばれています。 日が落ちて暗くなると砂に潜り眠り、朝日が出て明るくなると起きる習性がある魚。この防波堤は底が砂地のところが多いようで、お店で借りたちょい投げセットでズル引きしているとなんとなくわかります。もっと経験を積んで確証できるレベルまでいきたいところです。
投げ竿で放置すると。。アタリが来ました。軽く合わせる魚がかかっているのが引きでわかります。
どんな魚が釣れるのか?

シロギスでした!!天ぷらにしたいところですが、リリースしました。数匹釣った後に何と今日も小さな鯛が釣れました。石鯛だ!

楽しんでいると、遠目から誰かに呼びかける声が。漁師さんが私に言っているのだと気が付き、聞き直すことに。漁師さんが、「クロダイの群れがここにいるよ!」と教えてくれ、見てみると、船着き場の浪打場に大きなクロダイが群れで何塊もいるいる!!釣りしてよいかと確認し、いいよとのお返事をいただたのでルアーで釣ろうと投げるも逃げる。餌を投げるも、反応はしませんでした。惨敗確定。「見えバスは釣れにくい」というのと同じメソッド。最後にワームで根魚を1匹釣って納竿。2日間でワームでメバルとカサゴそれぞれ一匹ずつ、餌釣りで真鯛2匹、石鯛1匹、シロギス3匹、メジナをたくさんの6種目を達成。大満足でした。
次回来た時にはアジを釣りたい。また、サビキやハードプラグの釣り方を楽しみたい。そして、釣った魚を食したいという希望をもって旅館を後にしました。旅館は夕食つきのプランを予約しました。海の幸、煮たもの焼いたもの揚げたもの刺身、すべたがとてもおいしかったです。ボリュームがあるのでおなかをすかして召し上がることをおススメします!また、壁面におさかなクンが書いた絵がたくさんありました。とても上手なイラストですので、宿泊の際はおいしい料理とおさかなクンの絵を楽しんでください。温泉も特徴がある湯でとても気持ちがよかったです。注意書きでセルフサービスが中心とありましたが、最初にスタッフの方が部屋は風呂の場所や共用ルールを丁寧に説明してくださるので、支障は全くなく、心地よく過ごすことができました。ありがとうございました。
番外編 沖ノ島観光
釣りに夢中で写真がないのですが、帰りに歩ける無人島「沖ノ島」に寄ってきました。

沖ノ鳥島と間違える方もいるようですが、そこは無人島で東京都ですね。気軽に徒歩で行けるのが沖ノ島、行くまでにかなりの勇気と努力がないとたどり着けないのが沖ノ鳥島です(笑)。詳しくは→コチラ
貝殻を拾えます。きれいなものを集めてみました。

2023年前回の記事 「埼玉県の山の神沼、柴山沼にルアーフィッシングに行った話」はコチラ↓

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